労働者の権利をまもり、賃金や労働条件を改善して、人間としてあたりまえの生活をすごすためには、労働者が団結して、たたかう以外にありません。そのためには、労働組合が必要です。
このページでは、労働組合を結成していくために必要な基礎的な知識を提供しています。
なぜ、労働組合をつくらなければ、ならないのか、労働組合はどういう組織でなければならないのか、についてもっとも基礎的な問題を提起しています。
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どのような段取りで労働組合の結成を準備していくのか、結成直後に注意すべき点はなにか、オルグの心得はなにか――などについて、関西のある労働組合の経験をもとに、きわめて具体的で実践的なアドバイスをおこなっています。
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- 『労働通信』バックナンバー
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『労働通信』のバックナンバーには、各地の活動家による労働組合運動や職場活動の実践報告などが掲載されています。参考にしてください。
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日本の労働組合の現状(資料編)
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日本の労働組合の組織率、産業別、企業規模別、ナショナルセンター別の組合員数などのデータを掲載しています。
- 『レーニンと労働組合』(呂嘉民著、土肥民雄訳)
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『労働通信』編集委員会より出版された本です。ロシアの初期労働運動から社会主義革命、その後の社会主義建設の時期まで一貫して労働組合運動にかかわってきたレーニンの実践と理論をまとめています。著者は中国労働運動学院の現役教官・呂嘉民氏。今日の労働組合運動のあり方、労働運動の展望を考えるうえで貴重な示唆をえることができます。
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