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この文章は、旧『労働通信』96年3月号〜6月号にかけて連載された記事をインターネット上で復刻したものです。
これは、関西地方のある労働組合がつくった『組合づくりのABC』という小冊子の内容をもとにしています。実際に数おおくの組合づくりの経験をもとにかかれているので、実践的な指針として参考にすることができます。
ただし、この小冊子は、しっかりとした上部団体のオルグが組合づくりを指導、援助することを前提にして書かれています。そのような条件がないところでは、この内容を参考にしつつ、その条件にあった活動をあみだしていく必要があります。
なお、この連載では元の小冊子の内容に若干の添削をおこなっており、文責はすべて本誌編集部にあります。
もくじの各項目をクリックすれば、その内容を読むことができます。
もくじ
はじめに
第1章 出発がまず大事
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ぱっと咲いて散る! インスタントの組合づくりは失敗の率が高い
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バラバラなときこそチャンス
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人数の拡大のやり方
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「組合経験者」の知識を過信するのは禁物!
第2章 準備会活動のすすめ方
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いそがば、まわれ!
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徹底した極秘の非公然活動
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準備活動で「落第」するようでは旗あげは無理! 苦痛で肩がこる準備活動こそ旗あげの資格
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準備会活動の重点的な内容―最低これだけはマスターすること
第3章 いよいよ旗上げへ
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準備会活動の「完了」の指標
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準備会メンバーの最終的人数
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旗上げの一般的なやり方
第4章 公然化直後のポイント
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会社の弾圧や組合つぶしは一挙に組合を有利にする
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首切りなんてちっとも怖くない
第5章 オルグの心得
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労組の力量強化が求められている
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要求実現の早道は組織拡大
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未組織の仲間の状態を調査
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「口は小さく、耳は大きく」
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安易な請負は禁物
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