ソ連はなぜ崩壊したか
2003年8月8日ホームページ掲載
ソ連はなぜ崩壊したか? あれから10年以上たった今でも、この問いへの明確な回答は出ていません。
グローバル化の波のもと、世界的な規模で過酷な競争と貧富の格差が広がり、日本でも、リストラ、倒産、失業、過労死、そして新たな戦争への動きが強まるこんにち、どのような未来社会を展望していくかが問われています。そのうえで、色々な人々の意見を検討しながら、ソ連崩壊の原因を考えていくことは重要な課題の一つです。
そのため、ソ連の冷静な研究をライフワークとされてきた上島先生のお話を聞き、討論する会を企画しました。
皆さんの御参加をお待ちしています。
(下記の申し込みフォームより事前にお申し込みのうえ御参加ください)
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と き:9月6日(土)13:30〜17:00 |

| 上島武(かみじま・たけし)氏 長野県に生まれる 1958年 京都大学経済学部卒業 2003年 大阪経済大学退職 著 書 『ソビエト経済史序説』青木書店 1977年 『模索する現代社会主義』世界思想社 1981年 『トロツキーからゴルバチョフへ』窓社 1989年 『ソ連崩壊史』窓社1996年 『ソ連史概説』窓社1999年 『ロシア革命・ソ連史論』窓社2003年 共著書 『転機に立つ社会主義』世界思想社 1985年 『トロツキーとゴルバチョフ』窓社 1987年 ほか |
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