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米国がついに無法なイラク侵略を開始した。小泉首相は、ブッシュ大統領を支持すると侵略戦争に加担することを宣言した。
イラク攻撃が始まった20日より大阪北区のアメリカ領事館前に労働者、市民、学生などが続々と集まり抗議の声を上げている。ハンガー・ストライキで抗議する者もいる。21日には300人以上がアメリカ領事館前の歩道を埋めつくし米国のイラク戦争即時中止と小泉政権の米侵略戦争支持の撤回を求めシュプレヒコールとアピールが行われた。アピールでは、多くの労働組合、地域活動家、国内外の一般市民がそれぞれの言葉で米国の犯罪性を暴露し、日本の侵略戦争への加担を許してはならないことを訴えた。そして、今後も反戦活動を継続していくことが確認された。
既にニューヨーク、ワシントン、イギリス、スペイン、オーストラリア、韓国、フランス、ドイツ、ロシア、ベルギー、パキスタンその他多くの国々で反戦のデモが行われている。日本各地でも反戦行動が提起され行われている。私たちは、あらゆるところでブッシュと小泉の犯罪性を暴露し反戦を訴えようではないか。