職場で労働組合運動をどう構築するかを徹底討論

東京東部労組 足立実氏講演会 and 交流会

2001年10月31日ホームページ掲載

闘いに勝ちたいと願うなら、戦術原則と実践を結びつけてたたかうことだ。
 
東京東部労組テキスト 『工場・職場闘争の戦術原則』より


 『労働通信』京都読者会は、きたる11月23日(勤労感謝の日)に、東京東部労組の足立実氏を京都におまねきし、職場で労働組合運動をどう構築するかをテーマに学習・交流会を開催します。

 足立氏は、数人のなかまと中小・未組織労働者の組織化をめざして東京東部労組をたちあげ、さまざまな苦難をのりこえて数百人規模の組織をつくりあげています。そこには、「大衆のなかから大衆のなかへ」という大衆路線を実行してきた実践の積み重ねがあります。

 京都の学習・交流会では、まず、こんにちの労働者が職場でつまっている問題をだしあいながら、足立さんの大衆路線による実践経験を報告してもらい、その経験をどのようにまなび、発展させるかをおおいに論議したいと思います。

 関西地域の読者のみなさんのご参加をお待ちしています。

 なお、宿泊も可能であり、ゆっくりと語り合いたいと思います。

 当日は、参加者代表から職場報告をおこない、足立氏の講演を受け、参加者フリー討論を経た後に夕食懇談会での交流を考えています。その後は、入浴、懇談など時間が許す限り親睦を深める予定です。

日時 11月23日 午後1時〜5時

場所 KPC会館 第2会議室

参加費 講演会のみ 1,000円

     夕食懇談会 3,000円

     宿泊費 3,500円

主催 『労働通信』京都学習会

参加にあたっては、なるべく 東京東部労組テキスト 『工場・職場闘争の戦術原則』(300円)を事前に読んでご参加ください。

参加とテキストの申し込みは、以下のフォームからどうぞ。
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