| 倒産した会社に未払いの労働債権(賃金)を支払わせるための文書類 |
○○株式会社は○○労働組合に対し別紙目録記載の労働債権が未払であること、及びこれらについての支払義務があることを確認する。
平成○○年○月○日
○○市○○町○番○号
○○株式会社 代表取締役 ○○ ○○ 印(注1)
○○市○○町○番○号
○○労働組合 執行委員長(○○支部長) ○○ ○○ 印(注2)
| 従業員氏名 | 平成○年○月分給与 | 解雇予告手当 | 退職金 | 以上合計 |
| 山田花子 | ○○万円 | ○○万円 | ○○万円 | ○○万円 |
| ○○○○ | ○○万円 | ○○万円 | ○○万円 | ○○万円 |
| ○○○○ | ○○万円 | ○○万円 | ○○万円 | ○○万円 |
| 未払い賃金の支払いのために、会社の設備等の動産を組合に譲渡させる文書です。 |
○○株式会社は○○労働組合に対し別紙1目録記載の労働債権の支払の為、別紙2目録記載の全ての動産を譲渡し、本日その引渡を行った。(または「平成○年○月○日その引渡をすることを書面にて協定する」)
平成○○年○月○日
○○市○○町○番○号
○○株式会社 代表取締役 ○○ ○○ 印(注1)
○○市○○町○番○号
○○労働組合 執行委員長(○○支部長) ○○ ○○ 印(注2)
| 従業員氏名 | 平成○年○月分給与 | 解雇予告手当 | 退職金 | 以上合計 |
| 小林武志 | ○○万円 | ○○万円 | ○○万円 | ○○万円 |
| ○○○○ | ○○万円 | ○○万円 | ○○万円 | ○○万円 |
| ○○○○ | ○○万円 | ○○万円 | ○○万円 | ○○万円 |
1 事務用机 2台
2 パソコン 1台
3 (その他動産)
注1 代表者に会社実印の押印を受け、できるだけ印鑑証明書を添付します。
代表者が行方知れずでしたら、会社役員または管理職(責任のある者に限ります。いわゆるライン管理職では不可)に地位肩書を明記の上、とりあえずに労働債権確認書を取っておきます。
注2 組合の印を押印します。
| 会社または代表者の所有する不動産に給与債権の先取特権を申請する方法もあります。 ただしお金がかかる方法ですし空振りに終わるリスクもあります。 会社に対する圧力より、社外債権者に対するプレッシャーになります。 |
登記の目的 一般の先取特権保存
原因 平成○年○月から同年○月までの給与債権の先取特権発生
債権額 金○○円
債務者 ○○市○○町○番○号
○○株式会社
先取特権者 ○○市○○町○番○号
○○労働組合
添付書類 申請書副本 代理権限証書
不動産の表示
登録免許税 (省略)
(以下省略)