NEXT
目次
学習会 レジュメ

労働運動の焦眉の課題となるグローバル化反対闘争

ホームページ2001年4月20日掲載

 ここで紹介するのは、山口県で定期的にひらかれている「木曜会」という労働者学習会でおこなわれた「グローバル化」についての学習会(2001年2月)のレジュメです。ご意見、ご批判をぜひおよせください。
 本ホームページの 「2001春闘ネット討論会」(掲示板) でも、「グローバル化」問題が論議されていますので、そちらへの投稿も歓迎します。
 また、 「労働通信」5月号 では、この学習会の 報告記事 も掲載しています。

もくじ

  1. 広がるグローバル化反対の世論と行動
  2. 「3つの過剰」による大「合理化」を促す国際会計基準
     −企業の再編・倒産・失業・年金改悪、中小金融資本の切り捨て再編ー
  3. 背景にあるアメリカの要求
  4. グローバル化の歴史的経過
     −世界を犠牲にアメリカ帝国主義の危機をとりつくろう−
  5. アメリカ主導のバブル経済とその破綻による世界経済危機
  6. 世界は、日米欧の3極の争奪が進んでいる
     −日本帝国主義のアジア支配の野望ひろがる−
  7. 世界の労働者、勤労人民のあらたな団結の始まり

グローバル化の背景と職場への影響を学習、討議(学習会の報告記事:「労働通信」5月号より)

参考文献
金子勝著『反グローバリズム』(岩波書店)
西川潤著『世界経済診断』(岩波ブックレット)
『連合白書−2001年春季生活闘争の方針と課題』
『知恵蔵』(朝日新聞社)

 

Homeへ戻る

この記事のTOPへ戻る

この記事へのご意見、ご感想をメールでどうぞ


NEXT
目次