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2003年を迎えるにあたって、当面する情勢と労働運動の課題について問題提起しています。
ながびく不況、それに追いうちをかけるような「構造改革」、リストラがすすめられるなかで、おおくの企業で賃金の切り下げがすすめられています。公務員についても賃下げの人事院勧告がはじめてだされてます。その現状と労働者のたたかいについて調査・取材したり、読者のみなさんからの投稿などをいただき、考えてみました。
これまで 「労働通信」ホームページに労働相談をよせた皆さん−−その多くが中小企業労働者やパート労働者−−に、最近の賃下げやリストラの実態についてEメールでインタビューした内容です。
大企業でも、成果実績主義の賃金体系により、労働者が深夜にわたる長時間労働をせざるをえない状況がうまれています。その実態を、IT産業と化学産業の労働者からレポートしてもらいました。
人事委員会を使った賃下げ攻撃とたたかう東京都労連のたたかいの紹介です。
激しい賃下げ攻撃のもとで、日通系列のある下請企業の労組で委員長「除名」処分問題が発生しました。この事件が問う問題を考えてみました。


ブッシュ政権は、アフガンへの侵略に続き、今度はイラクへの戦争をもくろんでいます。ブッシュ政権はなぜ、かくも好戦的なのか。その背景をさぐってみました。

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社会変革のためにたたかった人々の足跡 |