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特集 小泉内閣の1年2カ月を診断する |
「小泉内閣は、もうあまり先が長くないようです・・・・」。東淀川亀吉が、小泉内閣について軽妙に批評します。
小泉内閣は昨年5月の所信表明演説で、「構造改革なくして日本の再生と発展はない」とうちあげ、そのためには「痛みをともなう」ことを公然と表明し、「コメ百俵」の逸話を引き合いにだしました。
あれから1年2カ月、小泉内閣がすすめた不良債権処理や特殊法人改革、社会保障制度改革、外交・安保政策、有事法制化・・・・などの動きが、実際には庶民の生活を犠牲にして、「投資家の利益」を最大限に保証するものであることがしだいにあきらかになっています。
小泉内閣発足から02年6月までの動きを年表風にまとめています。
5月7日に「労働通信」編集委員会が発表した声明を掲載しています。
小泉内閣がすすめる有事関連法案やメディア規制法案と、その延長線上にある政府首脳の「非核3原則みなおし」の問題点を指摘します。
東京、大阪などで開催された有事法制反対の集会のレポートです。
| フランス労働運動について考えたこと
沢田達夫 |
日本郵便逓送労働者 繁田哲夫
労働条件の不利益変更に反対して裁判闘争にたちあがった日本郵便逓送の労働者からのレポートです。
民間企業労働者 伊藤公子
工場閉鎖反対闘争をとりくんだある民間企業の労働者からのたたかいのレポートと総括です。
田畑稔著 『マルクスとアソシエーション−−マルクス再読の試み』
(新泉社)
評者 河上清
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運賃はバブル期の半分となり、賃金体系は破壊される福岡県・運輸労働者 川田和夫 |
社会変革のためにたたかった人々の足跡
生粋の京都人