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レーニンと労働組合目次詳細

日本語版への序文

前書き

第一章 第一次ロシア・ブルジョア民主主義革命(1905年)前のロシア労働運動と労働組合に関するレーニンの理論

第一節 ロシアの産業プロレタリアートの形成と初期ロシア労働運動

  1. ロシア労働者階級の形成とその特徴
  2. ロシアの初期労働運動

第二節 プロレタリアートの歴史的役割を否定するナロードニキの理論にたいするレーニンの批判

  1. ナロードニキおよびそのプロレタリアートの歴史的使命を否定する理論
  2. ナロードニキの「市場理論」にたいするレーニンの批判
  3. ロシアのプロレタリアートの歴史的使命についてのレーニンの論述

第三節 ロシア労働者のストライキに関するレーニンの理論

  1. ストライキはロシア労働者が団結をすすめる最初の形態である
  2. ストライキは資本家とツアー専政制度に打撃をあたえる有力な武器
  3. ストライキはツアー政府に工場法を実行させる重要な手段である
  4. ストライキは「戦争の学校」である
  5. ストライキ闘争の限界性

第四節 政治闘争と経済闘争の関係における「経済主義」へのレーニンの批判

  1. かならず経済闘争と政治闘争を結合しなければならない
  2. 経済闘争に比較して、政治闘争を第一位におかなければならない
  3. 革命的労働組合をつくるだけでなく、プロレタリアートの前衛党を創設することがもっとも重要である

第五節 レーニンの著書『なにをなすべきか?』はロシアの労働組合と労働組合運動の理論的基礎をきずいた

  1. ただ、労働者大衆のなかに社会主義思想をもちこみ、労働組合にたいする党の指導を強化してのみ、はじめて労働組合主義を克服し、労働組合を革命の道にひきこむことができる
  2. プロレタリアートの前衛党はつとめて労働組合をたすけ、支持しなければならず、労働組合とのあいだに緊密なむすびつきをたもたなければならない
  3. 党組織との密接な結びつきを保持する非公然労働組合を組織することは、ロシアの労働運動のおもな道である
  4. 「職業的労働組合」は初期ロシア労働組合の組織形態である

第二章 第一次ロシア・ブルジョア民主主義革命から一九一七年二月革命までのレーニンの労働組合学説の発展

第一節 第一次ロシア・ブルジョア民主革命の期間におけるレーニンの労働組合の役割と意義についての理論

  1. 合法的労働組合は社会民主主義的労働運動の重要な基礎である
  2. 合法的労働組合を組織することと合法的労働組合運動をすすめることは、社会民主労働党が力を集中して政治指導をおこなう重要な保証である
  3. 合法的また半合法的労働組合組織は党の支柱である
  4. 労働組合運動は武装蜂起の基礎である
  5. 労働組合は労働者代表ソビエトの基本的力である

第二節 党活動の中心問題でメンシェビキにたいするレーニンの批判

  1. 二つの会議と二つの戦術
  2. 労働組合運動を党活動の重点とするメンシェビキの戦術は、ブルジョアジーに奉仕する戦術である
  3. プロレタリア政党は、革命的暴力でツアー専政制度をくつがえす政治任務を党活動の中心にすえ、労働組合活動を基本的任務としなければならない

第三節 プレハーノフの「労働組合中立論」にたいするレーニンの批判

  1. 「労働組合中立論」の由来
  2. プレハーノフは、ロシア労働運動における「労働組合中立論」のもっとも積極的な鼓吹者である
  3. プレハーノフの「労働組合中立論」とその主要な論拠にたいするレーニンの反論

第四節 アナルコ・サンディカリズムにたいするレーニンの批判

  1. アナルコ・サンディカリズムの由来とロシアの労働組合運動にたいする損害
  2. アナルコ・サンディカリズム運動の本質は、プロレアリア政党の解消を企むことにある
  3. アナルコ・サンディカリズムは改良主義の直接の産物であり、「左翼」日和見主義によるものである
  4. サンディカリズムのなかの生気はつらつの部分を吸収して、サンディカリズムに反対することに長じなければならない

第五節 労働組合問題で「解党派」と「召還派」の誤った主張にたいするレーニンの批判

  1. 「解党派」、「召還派」と「八月ブロック」の政治的主張
  2. 労働組合への党の指導を堅持し、労働組合に党派的レッテルをはることに反対する
  3. 統一の労働組合を建設しなければならない
  4. 労働組合の態度と活動は、プロレタリアートの意志を判断する重要な指標である
  5. ボリシェビキの労働組合政策を承認することが、ボリシェビキと解党派の統一をはかる前提条件である
  6. 労働組合という「拠点」がなければ、非合法の党組織をまもることができない

第三章 ロシア社会主義革命の準備期間におけるレーニンの労働組合理論の新しい発展

第一節 労働者の思想教育を強化することは、社会主義革命勝利をたたかいとる基本的条件である

  1. 二月革命後の政局にたいする分析
  2. 二月革命後のプロレタリア政党と労働者組織の第一の任務および政治思想工作の原則と方法

第二節 労働組合の組織建設を強化することは、社会主義革命勝利をたたかいとる重要な保証である

  1. 「組織、組織、また組織」
  2. プロレタリア政党との緊密な結びつきをもつ統一された労働組合を建設する

第三節 「労働者統制」政策と労働者の生産管理における労働組合の役割と任務

  1. 「労働者統制」は、社会主義への移行の主要な経済的施策である
  2. 労働組合は「労働者統制」を実行する主要な組織である

第四節 労働組合と労働者武装

  1. 労働者民兵を創設することは、君主制の復活をふせぎ、プロレタリア革命をたたかいとる主要な施策の一つである
  2. 労働者民兵は全人民武装力における支柱である
  3. 労働組合と工場委員会は労働者民兵と赤衛隊の具体的な組織者である

第五節 農業労働者の労働組合をつくることについてのレーニンの論述

  1. 農業労働組合を創立することは、労農同盟をいっそう強化する重要な道である
  2. 農業労働組合を建設することは党の農村改革任務の組織的保証である
  3. 農業労働者の組合は、農村において指導的位置をしめる組織である
  4. 農業労働者の組合建設を助けるのは都市の労働者と労働組合の当然の義務である

第四章 十月革命から国内戦争中期までの社会主義の時期における労働組合理論にたいするレーニンの探究

第一節 労働組合がプロレタリア国家組織の機能を担うことについてのレーニンの理論

  1. レーニンが主張する労働組合が国家機能をになうことの根拠
  2. 労働組合は国家機能をになう国家組織である
  3. 労働組合がさまざまな具体的な国家機能をになうレーニンの理論と実践

第二節 レーニンの『労働組合の任務について』などの著作のなかにおける労働組合理論にたいする重大な発展

  1. 「労働組合独立論」は、反ソビエト権力のスローガンである
  2. 「労働組合の国家化」はすぐに実行できない
  3. 労働組合は国家組織であり、教育組織でもある
  4. 広範な労働者を結集し、組織して管理をまなび、管理に参加することは、労働組合の主要な任務である

第三節 赤軍を支援し、内戦の勝利をかちとる面における労働組合の役割と任務についてのレーニンの論点

  1. 労働組合は戦争を終わらせる主要な力の一つである
  2. 赤軍と前線を支援する面での労働組合の重要な任務

第五章 レーニンの「共産主義の学校」理論の形成

第一節 「単独責任制」と労働組合の管理参加に関するレーニンの理論

  1. 「単独責任制」の提起と実行
  2. 「単独責任制」問題で、「民主主義的中央集権派」と「トムスキー派」にたいするレーニンの批判
  3. 「単独責任制」を実行した後の労働組合の任務

第二節 国際労働運動における「左翼」の誤った労働組合理論にたいするレーニンの批判

第三節 「労働組合は共産主義の学校である」

  1. 「労働組合は共産主義の学校である」のテーマの提起
  2. 「労働組合は共産主義の学校である」というレーニンの主要な思想の内容

第六章 「労働組合問題論争」期間中におけるレーニンの社会主義の時期の労働組合理論にたいする全面的な発展

第一節 「労働組合論争」の原因とその一般的過程

  1. 「労働組合論争」の原因
  2. 「労働組合問題論争」の一般的過程

第二節 労働組合の主要な任務と主要な役割

  1. 労働組合の主要な任務と役割の問題は「労働組合論争」の核心である
  2. 反対派の労働組合の任務と役割の面でのあやまった観点にたいするレーニンの批判
  3. 労働組合の主要な任務は管理に参加することと、広範な労働者を結集して管理を学ばせ、管理に参加させることである

第三節 労働組合の性質

  1. レーニンの社会主義の時期における労働組合の性質にかんする理論の形成
  2. 「労働組合はあらゆる側面からみても学校である」

第四節 労働組合の地位

  1. 「プロレタリアート独裁の体系」にかんするレーニンの理論の形成
  2. プロレタリアート独裁の体系のなかにおける労働組合の地位

第五節 労働組合の活動方法と政策

  1. レーニンによるトロツキーの「ゆすぶり」政策への批判
  2. 説得と教育と民主主義の実行は労働組合の主要な活動方法である

第六節 労働組合の保護機能

  1. 労働者階級の利益を保護することが社会主義の時期における労働組合が存在する重要な基礎である
  2. 労働組合が国家管理に参加し、労働者大衆を結集して管理の参加させることは、国家機能のなかの官僚主義を克服する主要な方法である
  3. 「二つの保護」は、労働組合が保護機能を実行する主要な原則である

第七節 「労働組合国家融合論」――しだいに国家消滅と共産主義的自治を実現する具体的道筋についての理論

  1. 「労働組合国家融合論」の提起
  2. トロツキーの「労働組合国家結合論」およびこの理論にたいするレーニンの批判
  3. レーニンの「労働組合国家融合論」およびその主要な内容
  4. 労働組合は一部の国家機能をになうべきであり、また段取りをおって、慎重に国家機能をになう範囲を拡大しなければならない

第七章 新経済政策の時期におけるレーニンの労働組合理論の発展

第一節 新経済政策の実行と労働組合の状況

第二節 さまざまな矛盾を調整し解決することは、労働組合の重要な任務である

  1. プロレタリア国家における私的資本と労働者との矛盾を正しく調整する
  2. 国家と企業、企業行政と労働者大衆の矛盾を調整し解決する
  3. 労働者大衆と個別の国家機構との衝突を調整し解決する
  4. 労働者大衆とブルジョア専門家との矛盾を調整し解決する

第三節 大衆と結びつくことはあらゆる労働組合活動の基本条件である

第四節 「労働組合は共産主義の学校である」――社会主義の時期における労働組合理論のもっとも基本的原理

  1. 「共産主義の学校」は労働者大衆の共産主義的自覚を高めるはしごである
  2. 労働者大衆を組織して管理を学び、管理に参加することは、労働組合活動の重点である

第五節 労働組合が国家統治と経済管理に参加する形態と施策

訳者あとがき

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