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『レーニンと労働組合』


2000年8月15日出版!

呂 嘉民 著  土肥 民雄 訳

『レーニンと労働組合』

レーニンの労働組合学説史


『労働通信』編集委員会発行
B6判 528ページ 2500円+税
ISBN-89467-040-2


ソ連・東欧の一連の社会主義崩壊の原因はなにか? 

西側資本主義国の労働組合運動の長期低落傾向の原因はなにか? 

階級的前衛をめざすはずの左翼勢力はなぜ、成長しないか?


中国労働運動学院の教官・ 呂嘉民 氏が、社会主義革命勝利の原動力であるロシア・ソビエトの労働組合運動を指導したレーニンの思想、理論のなかからその答えを鮮やかに浮彫にしています。


いま、なぜレーニンの労働組合論なのか

 マルクス・レーニン主義の「権威」が低下しているいま、なぜ『レーニンと労働組合』をあえて出版したのか。『労働通信』編集委員会の企画の狙いをお話しします。

この記事を読む


『レーニンと労働組合』学習会の報告

第1回京都学習会の報告   レジュメ

第2回京都学習会の報告  レジュメ( 第4章   第5章   第6章   第7章

山口学習会(第1回、2回)の報告

第1回大阪学習会の報告


著者の 日本語版への序文より
 この本がすくなくとも今日の世界で学説史という形態で、レーニンの労働組合理論を系統的に記述した唯一の専門書であるといえるとわたしは考える。この専門書は、社会主義国家が政治的民主主義をいかに実現していくかにかんするレーニンの独特な理論を紹介し、記述したものである。………

 わたしは、日本の労働組合と労働組合運動について知るところが大変すくなく、これにまちがって批評することができない。しかし、わたしは、レーニンが労働組合理論への見解がもっとも多い理論家と革命家の一人であり、かれの系統的な労働組合理論を理解することは、労働組合活動家にとってなお大変必要であると確信しているのである。
 
2000年4月
 
著者の日本語版への序文(全文)    著者略歴

目次要約

第1章 第一次ロシア・ブルジョア民主主義革命(1905年)前のロシア労働運動と労働組合に関するレーニンの理論
   1893年にレーニンがロシア労働運動に身を投じてから、1905年革命前夜までの時期で、レーニンが資本主義の時期における労働組合の理論を創設する段階。レーニンは、マルクス主義の労働組合の理論とロシアの労働運動の実践的経験にもとづいてロシア社会民主党内に最初にあらわれた日和見主義潮流――「経済主義」の労働組合理論にたいして批判をおこない、比較的体系だったロシア資本主義の時期における労働組合理論を確立した。
   
第2章 第一次ロシア・ブルジョア民主主義革命から1917年2月革命までのレーニンの労働組合学説の発展
   レーニンは、労働組合問題でロシア社会民主党内の日和見主義諸派とその指導者との間に四回におよぶ重大な闘争を展開した。それは、ヽ很薪政治闘争を党の中心任務にするか、それとも労働組合の合法的経済闘争を党の中心任務にするかをめぐっての闘争、◆嶇働組合中立論」との闘争、L掬淒錨労働者組織をもって党組織にとってかえようとする路線との闘争 、ぁ峅鯏淒鼻廚函崗ご塲鼻廚瞭和見主義的労働組合の観点、主張との闘争である。これらの闘争のなかで、レーニンは、第一段階でうちたてた労働組合についての理論と政策をまもり、マルクス主義の資本主義の時期における労働組合学説をゆたかにした。
   
第3章 ロシア社会主義革命の準備期間におけるレーニンの労働組合理論の新しい発展
   1917年二月ブルジョア革命から十月社会主義革命までは、レーニンの社会主義の時期における労働組合学説の準備の段階である。この時期、レーニンは、ー匆饉腟舛悗琉楾圓亮舁廚雰从兒楮である「労働者統制」を実行する労働組合の重要な任務と役割、∀働組合が労働者を組織し、武装蜂起を準備する面において重大な役割――をのべている。また、労農同盟をうちかため発展させるうえで農業労働組合の建設が必要であることをのべた。
   
第4章 十月革命から国内戦争中期までの社会主義の時期における労働組合理論にたいするレーニンの探究
   社会主義における労働組合学説を探究する段階。当初、レーニンは、「労働組合の国家化」の観点を提起した。それは、広範な労働者大衆と労働組合組織の革命と建設への情熱と積極性を発動したが、その後、経済統制にたいするひどい混乱をもたらした。1919年、レーニンは、初歩的にこの政策に対する考えをかえはじめた。かれは、「労働組合の国家化」が労働組合の将来への目標であり、それをただちに実行するのは誤りだと指摘した。  【第4章の要点レジュメ】
   
第5章 レーニンの「共産主義の学校」理論の形成
   社会主義の時期における労働組合理論の初歩的形成の段階。1920年4月に、レーニンは、はじめて「労働組合が共産主義の学校である」というきわめて重要な命題を提起した。 【第5章の要点レジュメ】
   
第6章 「労働組合問題論争」期間中におけるレーニンの社会主義の時期の労働組合理論にたいする全面的な発展
   1920年11月、ロシア共産党内と労働組合内に空前の規模の労働組合問題にかんする論争がおこった。この論争のなかで、レーニンは、全面的かつきびしくトロツキー派、ブハーリン派の「緩衝派」、「民主主義的中央集権派」、「労働者反対派」、「イグナトフ派」などの諸派のあやった観点を批判し、社会主義の時期における労働組合理論、とりわけ「共産主義の学校」の理論を全面的に発展させた。 【第6章の要約レジュメ】
   
第7章 新経済政策の時期におけるレーニンの労働組合理論の発展
   レーニンは、新経済政策の時期における労働組合の役割と任務は、さまざまな矛盾を調整、解決することであり、大衆とむすびつくことが労働組合の全活動の基本条件であると提起した。そして労働組合が国家統治に参加する具体的形態と方法をさだめ、「共産主義の学校」という労働組合の活動の重点は、学ぶことと管理への参加であることを確定した。この原則の確立は、レーニンの社会主義の時期における労働組合理論体系の完成をしめした。 【第7章の要約レジュメ】

目次詳細


『レーニンと労働組合』をぜひ、ご一読ください。

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